2017年04月13日

2017年04月12日のつぶやき














































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2017年04月12日

賃貸不動産経営管理士過去問ピックアップ 定期建物賃貸借契約(平成27年問20・平成28年問14)




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平成27年
問20 定期建物賃貸借契約に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

1. 宅地建物取引業者が定期建物賃貸借契約の再契約について貸主の代理をして締結する場合には、建物取引業法の定めるところにより、あらためて重要事項説明をしなければならない。

2. 定期建物賃貸借契約の事前説明は、賃貸借の媒介業者が仲介の立場で宅地建物取引業法に定める重要事項説明を行えば足りる。

3. 平成12年3月1日より前に締結された普通建物賃貸借契約については、居住用・事業用の区別に関わらず、貸主と借主が合意しても、これを終了させ、新たに定期建物賃貸借契約を締結することはできない。

4. 定期建物賃貸借契約の事前説明は、定期建物賃貸借契約書に「契約の締結に先立って説明を受けた」旨の記載があれば、別個独立の書面で行わなくても足りる。


答えは1です。

問題のとおりです。

3は、平成12年3月1日より前に締結された普通建物賃貸借契約については、使用目的が居住用でなければ、契約を終了し、定期借家契約を締結することは可能。

賃貸不動産経営管理士のテキストは下記になります。


 問18 賃貸借契約における修繕義務に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

1. 貸主の承諾を得て転貸借がされた場合、貸主は、転借人に対して修繕義務を負う。

2. 借主が死亡した場合、借主が同居している相続人のみが相続により借主の地位を承継するため、雨漏りが生じたときは、当該相続人が貸主に対して修繕を請求する権利を有する。

3. 借主は、賃貸物件につき修繕を要すべき事故が生じ、貸主がこれを知らない場合借主の義務として、貸主に通知しなければならない。

4. 貸主が賃貸物件の保存を目的とした修繕を行うために借主に一時的な明渡を求めた場合、借主に協力義務はないため、借主はこれを拒むことができる


答えは3です。

問題のとおりです。

1は、転貸の場合は貸主は転貸人に対して直接修繕する義務はありません。

2は、借主死亡の場合は相続人に地位は引き継がれます。

4は、修繕は受ける義務があり拒むことはできません。



平成28年
問14 定期建物賃貸借契約に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

1.定期建物賃貸借契約の事前説明は、「更新がなく、期間の満了により契約が終了する」旨を記載した書面を交付することで足り、別途、口頭で説明する必要はない。

2.契約期間を2年とする定期建物賃貸借契約において、貸主が、期間の満了の1年前から6か月前までの間に借主に対して期間満了により定期建物賃貸借契約が終了する旨の通知をしなかったとしても、貸主が上記期間経過後に借主に対して終了通知をした場合には、通知日から6か月を通過した後は、契約の終了を借主に主張できる。 

3.契約期間を2年とする定期建物賃貸借契約が終了した後の再契約として、契約期間を6か月とする定期建物賃貸借契約を締結することはできない。

4.定期建物賃貸借契約の保証人は、定期建物賃貸借契約が期間満了後に再契約された場合には、新たに保証契約を締結することなく、当然に再契約後の債務について保証債務を負う。
 

答えは2ですね。

1は、定期建物賃貸借契約の事前説明は、「更新がなく、期間の満了により契約が
終了する」旨を記載した書面を交付に加えて、口頭で説明が必要。

3は、定期建物賃貸借契約終了後の再契約は、改めて契約する為
期間も改めて決めることが出来る。

4は、定期建物賃貸借契約は、期間満了で1度契約が終了する為、
再契約する場合は、保証契約も再契約が必要。

定期建物賃貸借契約(平成27年問20・平成28年問14)



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posted by ぐっさん at 19:00| Comment(0) | 賃貸不動産経営管理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日のつぶやき






























posted by ぐっさん at 09:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成29年公認 不動産コンサルティングマスター(不動産コンサルティング技能)試験【試験対策トピックス】空室とリバースモーゲージ





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空室とリバースモーゲージ


不動産コンサルティングマスター試験でも
選択問題の選択肢のひとつとして出題される
このリバースモゲージですが、私も勉強するまで
正直しりませんでした。
が、先日毎日新聞でも取り上げられていたので
ご紹介いたします。

1.リバースモーゲージ制度
リバースモーゲージ制度とは、持ち家高齢者に対し、
その家に住み続けることと、同居人がいないことを要件として
生活資金を融資し、死後に持ち家を売却して一括返済
してもらう仕組みです。

2.リバースモーゲージ制度のリスク
持ち家の独居老人の生活費を自宅を担保に借りるこの制度。
まあ、使える人は最後家を取られて何も残らないが借金も残らない。
でも使えない人は・・・生活保護しかない?私も将来が怖いです。

ということで良さそうな制度ですがリスクもあります。

3つのリスク
・担保となる土地の下落リスク
・金利の上昇により融資額が減らされるリスク
・利用者が予定以上に長生きするリスク
(長生きによる認知症のリスク)

3.リバースモーゲージ制度の現在
2011 年にはリバース・モーゲージを取り扱って
いるのは7機関だったが、
にすぎなかったが、2016年4月現在では46機関、6.5倍に増加している。 

ようやく取扱金融機関も増え、現在は利用者が少ないが
今後は普及が期待されている。

4.リバースモーゲージ制度の問題点
上記で述べたリスクの他に運営上の問題も多い。
・地方の人口流出地域では、厚生省のリバースモーゲージの
最低限度評価額を下回っており、そもそも使えない。
・単独で自立生活が出来ない認知症患者は利用できない。
・利用している人も介護等で家族が同居すると融資打ち切り。

問題点もあるが、実際に今後は老後破たんも危惧されており、
持ち家の自宅がある人はリバースモーゲージ制度の利用を
検討する機会が増えてくるのではないかと思います。

おまけ
民間ではリバースモゲージ制度とは違いますが、
ハウスドゥが買取してリースするということをしています。
住みながら自宅を売却できる【ハウスドゥ】



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2017年04月11日

2017年04月10日のつぶやき






















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