2017年07月19日

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成28年度試験 問32 昇降機設備・機械式駐車場設備




応援クリックお願いします。


賃貸管理 ブログランキングへ
是非協力のポチをお願いします。

メニューページへ


建物の維持に一番お金が掛かるのがエレベーターと機械式駐車場。保守も依頼する業者によって大きく費用の差がありますので数社見積もりを取って出来るだけ費用を抑えたいところです。


問32 昇降機設備・機械式駐車場設備に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

1.エレベーターの保守契約におけるPOG契約(パーツ・オイル&グリース契約)は、契約範囲外の部品の取替えや機器の修理は別料金となるので、経年劣化により費用が増加することはない。

2.エレベーターの保守契約におけるフルメンテナンス契約は、部品の取替えや機器の修理を状況に合わせて行う内容で、月々の契約は割高となる。

3.建物の所有者又は管理者は、特定行政庁が定める時期に、昇降機定期点検報告書を提出しなければならない。

4.機械式駐車場設備は、その構造や規模により、不活性ガス消火設備、泡消火器、ハロゲン化物消化設備等の設置が義務づけられている。


答えは、1ですね。


POG契約の場合は、契約範囲外の部品の取り換えや
機器の修理は別料金となるので、
経年劣化していくと修理しないといけないので
費用は増えていきます。


昇降機設備・機械式駐車場設備について勉強するなら
昇降機設備・機械式駐車場設備



平成28年の問33へ








平成28年度各問題はこちらから↓
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 
11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
31 32 33 34 35 36 37 38 39 40

賃貸不動産経営管理士平成27年度試験問題はこちらから

平成28年度試験問題(問1〜20)はこちらから

平成28年度試験問題(問21〜40)はこちらから

メニューページへ

公式テキスト

賃貸不動産管理の知識と実務
平成29年改訂されておりますので購入の際は
ご注意ください。

賃貸不動産管理の知識と実務―賃貸不動産経営管理士公式テキスト

価格
¥3,980


公式問題集
賃貸不動産経営管理士試験対策問題集

賃貸不動産経営管理士 試験対策問題集

新品価格
¥2,700から
(2017/4/18 21:26時点)












posted by ぐっさん at 07:00| Comment(0) | 賃貸不動産経営管理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成28年度試験 問30 建物の維持管理




応援クリックお願いします。


賃貸管理 ブログランキングへ
是非協力のポチをお願いします。

メニューページへ


建物の維持管理をきちんとしている物件としていない物件では、将来的に見ると建物劣化等の進行が全然違います。早目の対応で出来るだけ長く良い状態を保つことの重要性をオーナー様にいかにご理解いただくかが重要ですね。


問30 建物の維持管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

1.特殊建築物等の所有者又は管理者は、定期に、一級建築士等に調査をさせなければならない。

2.予防保全は、事故や不具合が生じる前に、あらかじめ適切な処置を施す保全である。

3.事後保全は、事故や不具合が生じてから、修繕等を行う保全である。

4.予防保全においても、事後保全においても、法定耐用年数どおりに機器を交換することが重要である。



答えは、4ですね。

法定耐用年数を意識しないといけなのは予防保全の方ですね。

事後保全は、事故や不具合が起こってから修繕を行うものです。
その時に耐用年数過ぎているようであれば、交換を検討する
というパターンはあると思います。



建物の維持管理について勉強するなら
建物の維持管理と点検



平成28年の問31へ








平成28年度各問題はこちらから↓
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 
11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
31 32 33 34 35 36 37 38 39 40

賃貸不動産経営管理士平成27年度試験問題はこちらから

平成28年度試験問題(問1〜20)はこちらから

平成28年度試験問題(問21〜40)はこちらから

メニューページへ

公式テキスト

賃貸不動産管理の知識と実務
平成29年改訂されておりますので購入の際は
ご注意ください。

賃貸不動産管理の知識と実務―賃貸不動産経営管理士公式テキスト

価格
¥3,980


公式問題集
賃貸不動産経営管理士試験対策問題集

賃貸不動産経営管理士 試験対策問題集

新品価格
¥2,700から
(2017/4/18 21:26時点)












posted by ぐっさん at 07:00| Comment(0) | 賃貸不動産経営管理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成28年度試験 問29 建ぺい率




応援クリックお願いします。


賃貸管理 ブログランキングへ
是非協力のポチをお願いします。

メニューページへ


この分野が出るとは思いませんでした!宅建を意識しての問題かなと思います。この辺りまで出てくるとなると結構細かいところまで勉強をしっかりとしないといけないのかなと思いますね。


問29 建ぺい率に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

1.建ぺい率とは、建築面積の敷地面積に対する割合である。

2.住居系の用途地域での建ぺい率は、30%から80%の範囲で指定される。

3.商業系の用途地域での建ぺい率は、60%から80%の範囲で指定される。

4.工業系の用途地域での建ぺい率は、70%から90%の範囲で指定される。



答えは、4ですね。

多分、宅建を意識して作った問題ですが、

うーん、雑。ですが、ここまで求めてくるかとは思いました。

1は間違いなく正しいです。

その他は住居系は確かに範囲としては30〜80%ですが、

33%とかあるわけでなく、第一種低層住居専用地域で.あれば

30、40、50、60%という設定です。

商業系と言っても近隣商業地域は60%、80%ですし、

商業地域は80%という設定です。

私も90%というのはないやろうというので
工業系にしたという感じです。


建ぺい率を勉強するなら
建ぺい率・容積率


平成28年の問30へ








平成28年度各問題はこちらから↓
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 
11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
31 32 33 34 35 36 37 38 39 40

賃貸不動産経営管理士平成27年度試験問題はこちらから

平成28年度試験問題(問1〜20)はこちらから

平成28年度試験問題(問21〜40)はこちらから

メニューページへ

公式テキスト

賃貸不動産管理の知識と実務
平成29年改訂されておりますので購入の際は
ご注意ください。

賃貸不動産管理の知識と実務―賃貸不動産経営管理士公式テキスト

価格
¥3,980


公式問題集
賃貸不動産経営管理士試験対策問題集

賃貸不動産経営管理士 試験対策問題集

新品価格
¥2,700から
(2017/4/18 21:26時点)












posted by ぐっさん at 07:00| Comment(0) | 賃貸不動産経営管理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成28年度試験 問28 ガイドライン




応援クリックお願いします。


賃貸管理 ブログランキングへ
是非協力のポチをお願いします。

メニューページへ


退去時の原状回復の負担については、借主、貸主のどちらが負担するかで過去に色々と問題がありました。そこで国土交通省が原状回復のガイドラインを作成し、現在はこれのガイドラインを元に負担を決めている管理会社が多いと思います。このガイドラインについては実務においても知っておく方が良いと思いますので勉強しておいて損はないと思います。



問28 ガイドラインに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

1.新築から3年経過後に入居し、グラフの始点を50%と決定していた場合で、
入居1年後の退去の際、クロス(耐用年数6年)に借主が補修費用を負担すべき
損耗等があった。その張替費用が6万円である場合、ガイドラインで示されている
下記グラフによれば借主が負担すべき金額は2万円である。

16


2.ガイドラインで示されている下記の図で、空欄Bに入るのは、
「経年変化・通常損耗」である。

26


3.ガイドラインによれば、襖紙や障子神紙の毀損等については、経過年数を考慮せず、
借主に故意過失等がある場合には、張替え等の費用を借主の負担とするのが妥当と
されている。

4.ガイドラインによれば、ペットにより柱、クロス等にキズが付いたり臭いが
付着している場合には、借主負担と判断される場合が多いと考えられている。


答えは2ですね。

Aが経年変化・通常損耗、Bは故意・過失による破損的な言葉が入ると思います。



ガイドラインについて勉強するなら
原状回復をめぐるトラブルとガイドラインについて


平成28年の問29へ








平成28年度各問題はこちらから↓
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 
11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
31 32 33 34 35 36 37 38 39 40

賃貸不動産経営管理士平成27年度試験問題はこちらから

平成28年度試験問題(問1〜20)はこちらから

平成28年度試験問題(問21〜40)はこちらから

メニューページへ

公式テキスト

賃貸不動産管理の知識と実務
平成29年改訂されておりますので購入の際は
ご注意ください。

賃貸不動産管理の知識と実務―賃貸不動産経営管理士公式テキスト

価格
¥3,980


公式問題集
賃貸不動産経営管理士試験対策問題集

賃貸不動産経営管理士 試験対策問題集

新品価格
¥2,700から
(2017/4/18 21:26時点)











posted by ぐっさん at 07:00| Comment(0) | 賃貸不動産経営管理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成28年度試験 問27 アウトソーシング




応援クリックお願いします。


賃貸管理 ブログランキングへ
是非協力のポチをお願いします。

メニューページへ


自社ですべて賄えれば良いのですが、管理業務以外の建物の清掃、リフォームなどは専門業者にアウトソーシングすることで効率とサービスが向上することもあります。


問27 アウトソーシングに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

1.協力業者に業務をアウトソーシングすることにより、人的資源を補い、自らの専門性や付加価値を高めることができる。

2.設備等のハード面のクレーム対応に比べ、騒音問題等のソフト面クレーム対応の方がアウトソーシングしにくい。

3.複数の物件について同一の協力業者にアウトソーシングしている場合には、新規物件について契約をする際に、細部まで検討してからする必要はない。

4.ロボットによる自動清掃等の技術革新を用いたアウトソーシングを活用することにより、管理業務を従来の労働集約型産業から知的集約型産業に転換させることが期待されている。



答えは3ですね。

個別の案件ですから、新規契約する際はその物件に応じた内容となるので当然細部まで検討が必要です。



アウトソーシングについて勉強するなら
アウトソーシング


平成28年の問28へ








平成28年度各問題はこちらから↓
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 
11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
31 32 33 34 35 36 37 38 39 40

賃貸不動産経営管理士平成27年度試験問題はこちらから

平成28年度試験問題(問1〜20)はこちらから

平成28年度試験問題(問21〜40)はこちらから

メニューページへ

公式テキスト

賃貸不動産管理の知識と実務
平成29年改訂されておりますので購入の際は
ご注意ください。

賃貸不動産管理の知識と実務―賃貸不動産経営管理士公式テキスト

価格
¥3,980


公式問題集
賃貸不動産経営管理士試験対策問題集

賃貸不動産経営管理士 試験対策問題集

新品価格
¥2,700から
(2017/4/18 21:26時点)












posted by ぐっさん at 07:00| Comment(0) | 賃貸不動産経営管理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする