2015年09月02日

エピソード8つづき 本物のお客様でした。

先日、書いたミステリーショッパー疑惑の話ですが、

最終は、普通に申込みに来られました。

私の見る目もマダマダだなと反省です。

今後も色々なお客様と接客させていただき、

更なる営業力アップをしたいと思います。

今日は、この辺で。













posted by ぐっさん at 13:47| Comment(0) | お客様とのやりとり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月29日

接客エピソード8 むむむ、お客様はミステリーショッパー?

ようやく暑さも収まり、ちょっと過ごすくなりました。

残暑が厳しかなと思ったのですが、

この分だと秋の到来が早そう?

先日ご来店いただいたお客様の話。

今もまだ最終の決着には至っていないのですが、

どうも?な香りがしております。

何故かというと、私の会社では、月に2、3回、

お客様を装ったミステリーショッパーが来店します。

CS度アップ(顧客満足度アップ)の一環なのですが、

一生懸命営業して帰られたお客様の中にいます。

どの人かはわからないのですが、いかにもという人もおり、

そんなことがあってから、ツイツイ疑ってしまいます。

でもこれも給料の中に入っているので仕方ないですね。

そのお客様は夕方5時くらいに来店。

資料だけ持って帰るのかなと応対していると部屋を見たいという。

通常、日当たりの問題等もあるので、日中の内覧をおすすめしているのですが、

ご要望あれば、ご案内はさせていただいております。

条件は、65歳の女性で一人暮らし。パート、年金、賃貸収入があるが、

広い部屋がいいということで、3LDKがご希望。家賃8万。駅から15分。

この時点で、かなり怪しい感じ。

元お嬢さん?親の遺産が結構あり、確かに身なりもキレイにされている。

何件か条件にあう部屋を紹介し、それではということで、内覧に向かう。

かなり恐縮した感じで、遅くにごめんなさいねーを連発。

2件案内し、1件結構気に入っていただけた。

そして、ここでクロージングに入る。

私「気に入っていただいておりますので、申し込みされますか?」

お客様「気にいっているんやけど、最終妹にも見てもらわなあかんねん。」

え、そんなこと一言も言ってなかったやん。

お客様「だから、妹の予定確認して、また明後日までに連絡します。」

ということで、その日は資料を渡して、お帰りいただいた。

翌々日、電話をすると、

お客様「今電話しようと思っていたんやけど、今日見に行っていい?
妹が夏バテでちょっと来れないので、私だけやけど、明るい時にみたいねん。

ちょっと、引っ越し前に無料の健康診断に行って、それから
向かうので、午後になります。」

妹来ないけど、又見に来るということは、本物?

そして、最後の疑惑は、ここで現れるのであります。

再案内し、中は問題ない。しかし、その間も、

「これ以上いいのはもうない?」

「エイブルさん、プロやから、プロの目からして、どう?
他にいいの隠してない?」

元々大阪の人やから、こんな感じなんか?と思いつつ話す。

そして再度のクロージング。

私「妹さんが見に来るまで、お部屋止める手続きしますか?
その場合、お預かり金が入ります。」
(部屋止めの方法については、会社によってお金を預からないなど色々あります。)

お客様「えー、お金払うんやったらいいわ。妹が見に来れるまでに無くなったら、
縁がなかったと思うわ。」

通常であればここで、部屋が気に入っていないと考え、探し直しをするのですが、
疑惑ありなので、店長に相談すると、とりあえず申し込み書だけで、
抑えてもらうようにしようということになった。

お客様「それやったら、お願いするわ。」

ということで、申込書を記入いただく。

そして、ここで最後の疑惑が顔を出す。

最後に、審査するのに身分証明証のコピーを要求した時、

「えー、そんなん、仮押さえでしょ、出すのいやや。」

嫌々、本当ならお金預けてもらわな、止められないというところから、

無しでいいという話で、ホンマに部屋止めたいならそれぐらい協力するやろ。

もしかしたら、偽名?

ということで、疑惑がここでMAXに達するのでありました。

本物だったら非常に申し訳ないお話ではありますが、

この制度がなければ、こんなこと考えんでもええのになあ…

難しいところですね。












posted by ぐっさん at 10:55| Comment(0) | お客様とのやりとり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月27日

接客エピソード7 ああ、そうなんですね。それは仕方ないですね。

今月は、前半お客様が多かったのですが、

後半は大失速。

例年は、8月後半はそこそこ来るのですが、

何故か今年は逆な感じ。

仲介予算が足りていないこの時期にこんなお客様。


K学の4回生で、就職が決まったので、一人暮らしをしたいと

いうことで、親にも一応了解をもらって来ましたとのことでした。

学生時代バイトをしていた居酒屋でそのまま社員になったとのことで、

K学生は地元では結構いい学校なので、ちょっともったいないなあと

思いながら話を聞いておりました。

居酒屋がN宮北口付近なので、学校の近くでもいいということ、

初期費用は抑え目ということで、敷礼ゼロの物件をいくつか

ご紹介させていただき、結構気に入った物件があったので、

内覧いただきました。

3件回りましたが、最初に気に入っていた物件がやはりよい

ということで、そこに決定。

8月末に入りたいということで、よっしゃー今月の入金になる。

店長もニコニコです。

契約も終わり、翌日は定休日だったので、2日いないに入金を

お願いし、帰っていただきました。

良いお客様に当たれたなと内心喜んでいたところ、

入金当日になってもお金が入っていない。

連絡を取るも連絡がつなかい。

ヤバい、これはヤバい。焦るぐっさん。

店長には早目に報告するも、何とかしなければとモガク。

そうこうしているうちに、ウィーンと自動ドアが開いた。

先日契約したK学生がやってきた。

この瞬間、ビビッと私の脳に「終わったね」とテロップが流れる。

K学生「親に話をしたら、一切援助しないと言われて、

お金の算段が付かなくなってしまい、キャンセルお願いします。」

とのことでした。

あれだけ確認したのにー、そんな馬鹿なー。

私「ああ、そうなんですね。それは仕方ないですね。」

と返金の手続きを行った。

店長も一緒に応対しており、親の了承の確認は取っていたので、

仕方ないということで終わったが、入金を減らした私は、

A級戦犯として、ネチネチと攻撃を受けるのでした。

今回の反省

「学生は、部屋が決まったら、その場で親に電話してもらいましょう。」











posted by ぐっさん at 14:02| Comment(0) | お客様とのやりとり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月09日

接客エピソードその6 久々ワンパンでKO!

なんだかんだで、転職してもう2年半になろうとしている。

早いもんやなあ、なんだかんだあったが、

まあ、ちょっと慣れてきて、接客もまあまあいけてると

本人は思っている今日この頃。

それは突然やってくる。

今日のお客様は、店長が電話を取り、来店予約して来てることに

なっていた。朝から一契約し、まあ、気分よくしているところ。

そのお客様は、12時に来るという最初の電話であったが、

13時に遅れるとTELがあり、更に14時になるとTELがあった。

14時になってそのお客様はSUV車に乗って颯爽と現れた。

ご主人さんがお店に来て、駐車場を案内し、来店を待つ。

来店されたお客様は、ご主人、奥様、子供の3人家族。

事前情報があったので、ある程度物件を準備していたのであるが、

条件を再確認し、物件を紹介していく。

最初は3人だったが、子供がちょっと邪魔をするので、

ご主人が一旦子供を連れて、テーブル席に移動。

奥様と二人になる。

条件にあった物件を見せるがどうもピンときていない。

そして、その時は訪れる・・・

奥様「カウンターキッチンとかはないのですか。」

私「カウンターキッチンがご希望ですか、カウンターキッチンですと
少しお家賃は上がりますがいかがでしょうか。」

ということで、カウンターキッチンならこんな感じの物件になりますよと
物件を紹介する。

それは積水ハウスのシャーメゾンの新築で、物件の説明をしていると
奥様「えー。シャーメゾンて音とかうるさいんじゃないですか。」

朝たまたまシャーメゾンは今遮音に力を入れているという研修があり、

私「いえいえ、今はこういう形で鉄筋コンクリートより防音効果高いですよ。」

奥様「ほかにはないんですか、前の不動産屋は色々見せてくれたよ。
もう、ないんやったらええわ。あんたちょっと変わって説明聞いて。」

お客様にブチ切れられる大失態。

神戸の西の方で見てきたらしいが、相場が違うやろう。
あんたが言っている物件やったら一万以上は高いわ。
だから、家賃は出せるんかと聞いとるんやろうが。

と思いつつもご主人に物件を紹介するが、妻からもう行こうと
耳打ちされ、

ご主人が「ちょっと今日は予定が遅れたので、もう帰らないと…
資料だけ持って帰ります。」

チーン。

わずか、15分程度でワンパンKOされた私。

店長の嫁さんもあんな感じですぐに切れるらしいが、
こんな人とは会話が成り立たんわ。
店長からは、もうちょっとおだてる感じで話をしないと
ああいう人は難しいでとアドバイスを受ける。

こういうのを見るとうちの嫁は、非常にできた人であるということを
再認識させられる。

それでもどこかで決めるんやから。こういう人にもうまく対応できるように
次は頑張ろう。うん、そうしよう。(多分無理っぽいけど)







posted by ぐっさん at 23:50| Comment(0) | お客様とのやりとり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月07日

接客エピソードその5 不幸は続くもの?

例年はこの時期お客様が少ないのですが、

今年は、結構お店が賑わっております。

応対する数が増えると色々なお客様が来ていただけるのですが、

今回は、ちょっと不幸続きのお客様が来店。

ご主人が商売で失敗したと思われ、

まず、この人は絶対借りられないので、ということで、

奥様が契約をされるとのこと。

奥様は公務員で学校の職員さんをしているので、

まあ、大丈夫そうだと思いながら、話を聞いていると、

実は7年前に自己破産をしているという。

おい、審査通るんか?とこの時点で疑問符。

更に今回の引っ越し理由が、今借りている部屋のオーナーが

変わって立ち退きをしないといけないとのこと。

そして、お金がないので、前歯が一本しかない。(これは関係ない?)

不幸というものは、続いていくものなのでしょうか。

しかし、今回は市からお金を借りて、部屋を変え、心機一転したい

とのことで、頑張ってお部屋を紹介しました。

お金が出るのが一か月以上かかるとのことで、中々オーナー様に

条件を納得していただくことが難しかったのですが、

最終いい部屋が見つかり、お申込みいただくことが出来ました。

お二人に幸あれ!
















posted by ぐっさん at 10:48| Comment(1) | お客様とのやりとり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする