2015年08月17日

再来店と再案内について

今日は休みで、久しぶりに株の信用取引で勝負。

任天堂を買いで入り、最初はちょっと上がって安心していたら、

昼飯を食べて株価をチェックすると、大下り。

結局-20000円というところでフィニッシュ。

小遣いになればと思ったが、損をしただけだった。

やっぱり勝つのは難しいなあ。

ということで、今日は自社で使っている用語にはなりますが、

他でも違う意味で使っているとは思うので、ちょっと書いてみます。

まず、再来というのは、簡単に言うと、一回来ていただいたが、

契約に至らず、日程を改めて、再度提案するパターン。

再案内は、契約したが、彼氏や親に最終一緒にみてもらう等

決めた物件を再度日程を改めて見に来るパターン。

再来店の場合、いわゆる探し直しとなるのですが、

よくあるのが、追客と言って、担当させていただいたお客様に対して、

後追いする作業を怠ってしまい、勝手にお客様が再来店されるケース。

これを勝手再来という。

この場合、担当の権限はなくなり、その日の当たり番の人が応対する。

又、再案内の場合、通常決めた物件を再度見に来るということが多いが、

その物件が実は気に入っていないという場合に、

担当者が当たれば、もう一度再度提案させてもらうことになります。

しかし、休みや前の商談が伸びた時など、他の人に案内に行ってもらう

ことがある。

その時に、もし、違う物件で決まれば、ここでも担当が違う物件で決めた

担当者に変わってしまいます。

昨日も新人君の営業が前の商談が伸びてしまい、私が応対することに

なったのですが、お母さんと彼氏を連れてきたので、

もう少しいいのがあれば見たいという。

仕方なく商談を進めていくと少しよさげな物件があり、

それも一緒に見に行くことになり、最終そこで決まってしまいました。

担当が変わるということを知らなかった新人君はぐっさんに

ありがとうございましたと言ってくれましたが、

それはこちらのセリフなのでした。

逆もありますのでこれは仕方ないのです。

賃貸の営業は、数字を上げてナンボなので、気を抜くと自分の契約が

他人に取られてしまうのです。

ということもあって、休みに再案内があると休めず、休みが少なくなるのです。

でも、評価がその一点なので、仕方ないですね。











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2015年08月14日

家賃保証について

お盆中ですが、我々賃貸業者仕事です。

今日は唯一の休み。

車がないのでちょっと大変でしたが、

家族全員でお墓参りに行きました。

子供たち二人もお墓の掃除を手伝ってくれ、

良いお墓参りが出来たと思います。

今日はちょっと子供たちを楽しませてやろうと串カツを

買いこみ、二度づけ禁止のお店風にして食事をしようかなと思っています。

それはそうと、我々が最近一番苦労するのが、家賃保証の会社の審査です。

お部屋を気に行ってもらっても、オーナーや管理会社によっては、

家賃保証をつけてくれと言われ、審査がダメだと入居できません。

まず、ここで家賃保証の会社についてご説明したいと思います。

家賃保証の会社は、2つのタイプがあります。

@信販系・・・オリコ、リクルート、ジャックスなど信販会社が
家賃保証を受けるタイプ。これはカードと同じような審査となり、
審査が厳しい。保証料を取るタイプが一般的。
口座引き落としやカード決済が多い。
大手の管理会社は、信販系と提携しており、保証料がないものもある。

A独立系・・・全保連、日本セーフティなど家賃保証を専門にしている会社。
初回保証料を取り、更新料を取るタイプが多い。
地元の管理会社、賃貸会社が提携しており、個人オーナー等に依頼され、
契約してもらうこともある。

というような感じですが、

管理会社から指定がある場合は仕方ないが、最近は、個人オーナーも
賃料の回収に困っており、保証会社への加入を指定されることが多い。

という感じで、先日来られたお客様は、

33歳、現在離婚協議中のシングルマザー、障害年金で生活している。
(ちょっと鬱病を患っているらしい)

この時点で相当物件が絞られる。

更にちょっと部屋を選ぶタイプの人で、本当に厳しい条件だった。

何件か回って、最後に何とか決めることが出来たのですが、

家主様より保証会社の加入を言われている物件であった。

そして、本人も審査は厳しいかもしれないと言っていたが、

審査して通ればということで、審査をするも余裕でアウト。

こうなるとわが社では、一応取組不能となってしまいます。

まあ、詳細を話し、家主様がOK出せば別なのですが・・・

ということで、賃貸と家賃保証会社は切っても切れない仲に

あるのです。それでは又。









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2013年04月22日

賃貸営業でいう物件の分類

前回は電物についてちょっとお話をしたのですが、
その確認する物件にも色々管理手法があり、
どのパターンの物件かを最近教えてもらいました。

最初、物件はオーナーが持っていて、
それを仲介するだけで、誰でもどの物件でも出来ると
思ってましたが、大きく分けると
@オープン物件A専任物件B管理物件 の3つあります。

簡単にいうと

@オープン物件
誰でも仲介出来る物件。
これは何社からも同じ情報が出ます。

A専任物件
オーナーから担当店以外には
情報を出さないようにしてもらい、
担当店のみが紹介出来る物件。
これで安定して客付けできると
Bに昇格することもある。

B管理物件
オーナーから管理費をもらい
担当店のみが紹介出来る物件。
管理費は、家賃の何%かをもらうのが
一般的で、その為収益が上がるので、
担当店は基本この管理物件を奨める。

A、Bの物件というのは、HPでも紹介しているが、
やはりお店に行くと優先的に紹介される。
任されているので、その都度家主と交渉しやすく、
条件的にはいいものがあることが多い。

ザクッとしていると思いますが、マダマダ素人なので、
厳しい突っ込みはご勘弁を。



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