2017年06月18日

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成28年度試験 問5 管理受託契約に関する重要事項の説明





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サブリース(一括借り上げ)問題で話題になっている管理受託契約時の重要事項説明。問題になっている点は、@いかにも30年間家賃保証額に変動がないといった誤解を招く説明。Aレオパレスなどでは家具などの補修費用を別途集金するなど実際に掛かる費用も含めた収益の説明がないなどです。

こういった誤解によって物件を建てたオーナーが約束と違うといって訴訟を起こしています。こういった問題が起こらないように賃貸不動産経営管理士に重要事項説明を行わせるという話もあります。そうなるといよいよ国家資格!の道が見えてきますね。

問題としては、重要事項説明の内容というよりは説明の仕方がメインです。

管理受託契約に関する重要事項の説明を勉強するなら
遵守事項A

問5 賃貸住宅管理事業者登録制度において定められている賃貸住宅管理業者による
貸主に対する管理受託契約に関する重要事項の説明(以下、本問において
「重要事項の説明」という。)に関する次の記述のうち正しいものはどれか。

1.重要事項の説明は必ず対面で行う必要がある。

2.重要事項の説明は、必ずしも賃貸住宅管理業者の事務所で行う必要はない。

3.重要事項の説明は、貸主が遠隔地に居住する等特段の事情がある場合を除き、
書面を交付して行わなければならない。

4.重要事項の説明は、貸主が遠隔地に居住する等特段の事情がある場合を除き、
管理受託契約が成立するまでの間に行わなければならない。

答えは2ですね。

管理受託契約の重要事項説明は、

・郵送で送ってもOK

・事務所以外でもOK

・書面は必ず交付しなければならない。

・重要事項は契約成立までに必ず行わないといけない。

となります。

平成28年問6へ 

管理受託契約に関する重要事項の説明を勉強するなら
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posted by ぐっさん at 07:00| Comment(0) | 賃貸不動産経営管理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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