2017年06月07日

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成27年度試験 問33 不動産証券化とプロパティマネジメント






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今後プロパティマネジメントという考え方は賃貸管理をしていく上で非常に重要です。他の賃貸管理会社として仕事の差別化をしていくためにもここはしっかり勉強しておきましょう。

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不動産証券化とプロパティマネジメント


問33 不動産証券化とプロパティマネジメントに関する
次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

1. プロパティマネジメント会社は、
自らの業務に合理性があることについて、
投資家に対し説明責任を果たすための
客観的な根拠を常に準備しておかなければならない。

2. プロパティマネジメントは、投資家から委託を受けて、
投資家の為に行われる業務であり、
プロパティマネジメントの業務のうち、
調査・提案業務においては、投資家の投資判断に資することが求められる。

3. プロパティマネジメントは、投資を決定・実行し、
建物管理、会計処理等について、アセットマネジメント会社からの
報告を受けて投資の状況を把握する業務である。

4.プロパティマネジメントの業務には、
中・長期的な改修・修繕の計画を策定して実施する
コンストラクションマネジメント(CM)も取り入れられはじめている。

答えは、3

いわゆるPM(プロパティマネージメント)についての問題。

AM(アセットマネージメント)が表の顔、投資家に対する
資金運用の計画、決定・実施、実施の管理、売却の提案等
を行うのに対し、

PMはAMが行った不動産の運用等に対して、
実際に賃貸管理、運営を行う部署である。
主な業務としては、委託された投資家への
@報告業務A調査・提案業務B所有者の変更に伴う業務
がある。

なので投資の決定・実行までは行いません。

PMは従来の賃貸管理とは違い、
単に賃貸管理を行うだけではなく、
投資家、オナーの所有物、お預かりしている資産の
価値をいかに上げるかという考えを元に、
リフォーム、リノベーション提案など
トータルでの資産価値向上に努めないといけない。

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posted by ぐっさん at 07:00| Comment(0) | 賃貸不動産経営管理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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