2017年05月01日

平成29年テキスト改訂ポイント 賃貸不動産経営管理士その1倫理憲章




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平成29年のテキスト改訂で
大項目として賃貸不動産経営管理士が出来ました。
例年よりこの分野については少し突っ込んだ
問題が出そうなので詳しく説明していきたいと思います。

賃貸不動産経営管理士「倫理憲章」

倫理憲章というと大層ですが
まあ当たり前のことを当たり前に書いているだけです。

ただ、国家資格になっていくにあたり
この辺の倫理観というのは非常に重要なのは間違いありませんね。

この倫理憲章は、
賃貸不動産経営管理士の社会的地位の向上、
社会的信用の確立と品位の保持、資質の向上を図るため
に制定されました。

内容としては下記の7項目です。

1.公共的使命

2.法令の遵守と信用保持

3.審議誠実の義務

4.構成と中立性の保持

5.専門的サービスの提供および自己研鑽の努力

6.能力を超える義務の引き受け禁止

7.秘密を守る義務

ここで試験に出てくるのが

6.能力を超える義務の引き受け禁止
能力を超える仕事を引き受けるのは相手に迷惑をかけるので
逆に信用を落とすことになりダメということなんですね。

現実の現場では知らないことをしないというのは
何となく仕事頑張ってないと思われるので
やっぱり多少能力を超えるような仕事も
受けざるを得ない場合もあるんですが・・・

専門的サービスの提供および自己研鑽の努力
をせよということですね。

その他はそんなにテキストを詳しく読むまでもないと思います。

賃貸不動産経営管理士
その1倫理憲章
その2賃貸不動産経営管理士に求められるコンプライアンス
その3賃貸不動産に関する基本法令(民法)
その4賃貸不動産に関する基本法令(借地借家法)
その5賃貸不動産に関する基本法令(消費者契約法)
その6賃貸不動産に関する基本法令(個人情報保護法)
その7賃貸不動産に関する基本法令
(住宅の品質確保の促進等に関する法律)

その8賃貸不動産に関する基本法令(宅地建物取引業法)
その9賃貸不動産に関する基本法令
(コンプライアンスに関する法令の状況)

その10賃貸不動産に関する基本法令
(法令以外の賃貸不動産管理に関連する制度)

その11賃貸不動産に関する基本法令(他士業業務との関係)
その12契約の成立

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賃貸不動産経営管理士のテキストは下記になります。

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posted by ぐっさん at 19:00| Comment(0) | 賃貸不動産経営管理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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