2017年04月20日

賃貸不動産経営管理士過去問ピックアップ 建築物の換気設備(平成27年問39・平成28年問39)




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平成27年
問34 保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

1. 賃貸不動産の経営における危険を軽減・分散するための重要な方策の一つに保険の利用がある。

2. 保険は、生命保険、損害保険、傷害・医療保険に分類することができるが、このうち賃貸不動産の経営においては、通常、生命保険が最も有効である。

3. 住宅火災保険・住宅総合保険は、火災・落雷・風災・ひょう災等による住宅や家財の損害の全部又は一部を補償の対象とするものである。

4. 地震保険は、住宅に関する火災保険に付帯して加入することにより、地震・噴火・津波を原因とする火災や損壊などによる損害を補償する保険である。


答えは2番ですね。

やっぱり賃貸不動産経営においては、火災保険・地震保険が有効なので損害保険が最も有効ですよね。





平成28年
問40 保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1.地震保険に加入する際には、主契約の火災保険と同額の保険金額で加入する
必要がある。

2.火災保険は、保険の中で、賃貸不動産管理の経営に特に関係の深い保険
のひとつである。

3.保険は、保険会社の商品によって特性が異なり、補填の対象と限度も
異なっている。

4.保険とは、万一の事故に対して備える相互扶助の精神から生まれた
助け合いの制度である。



答えは、1ですね。

火災保険と地震保険を同額の保険金額にする必要はありません
「火災保険の30-50%、かつ、建物:5,000万円、家財:1,000万円」が限度となっています。

保険について勉強するならこちら
(試験対策初級編)賃貸業への支援業務その3 保険


保険(平成27年問34・平成28年問40)

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posted by ぐっさん at 19:00| Comment(0) | 賃貸不動産経営管理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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