2017年04月16日

賃貸不動産経営管理士過去問ピックアップ 建築物の維持管理と点検(平成27年問30・平成28年問30)




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平成27年
問30 建築物の維持管理と点検に関する
次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

1. 法定点検においては、資格者による
点検作業と管轄官庁への報告が義務付けられている。

2. 巡回点検は、管理業者が担う役割のうち重要なものではない。

3. 貸主に対し、日常点検業務に関する費用の見積もりと
結果報告は必ず行わなければならない。

4. 管理業務として建築物の点検を行う場合には、
入居者からの情報を活用するべきである。


答えは2ですね。

これは間違えると(/・ω・)/




平成28年
問30 建物の維持管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
1.特殊建築物等の所有者又は管理者は、定期に、一級建築士等に調査をさせなければならない。

2.予防保全は、事故や不具合が生じる前に、あらかじめ適切な処置を施す保全である。

3.事後保全は、事故や不具合が生じてから、修繕等を行う保全である。

4.予防保全においても、事後保全においても、法定耐用年数どおりに機器を交換することが重要である。



答えは、4ですね。

法定耐用年数を意識しないといけなのは予防保全の方ですね。

事後保全は、事故や不具合が起こってから修繕を行うものです。
その時に耐用年数過ぎているようであれば、交換を検討する
というパターンはあると思います。

建築物の維持管理と点検(平成27年問30・平成28年問30)

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posted by ぐっさん at 19:00| Comment(0) | 賃貸不動産経営管理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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