2017年04月19日

【不動産コンサルティングマスター技能試験】注目ポイント!今年はコンパクトシティか!300自治体 まち集約 人口減、商業地・宅地を中心部に(日経新聞情報)





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日経新聞本文はこちら
http://www.nikkei.com/article/DGKKASDC03H1G_T00C17A3MM8000/

急速な人口減や高齢化を受けて、
300を超える市町村が計画的にまちを縮めて
自治体機能を維持しようとしており、
国土交通省によると、309市町村が立地適正化計画
と呼ばれるコンパクト化の構想をまとめるとのこと。

3日までに札幌市や青森県むつ市、和歌山市など
8自治体が計画を公表し、月内に100計画が確定する。
地方の小都市に加え、さいたま、浜松、名古屋、岡山、広島などの
政令市や首都圏の自治体も国の支援のもとで独自の計画づくりを進めており、
全国的な動きになりつつある。

やはり、自治体レベルでも人口減少の問題は深刻に受け止められており、
首都圏の埼玉や名古屋、広島などの政令指定都市といった人口の多い
と言われているエリアでもコンパクトシティ構想が進んでいる。

昨年の講義では一部取り上げられましたが、
試験ではあまり注目度は高くありませんでした。
今年はかなり注目度が増すと予想しておりますので
考え方と絡んでくる法律は理解しておく必要があると思います。

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posted by ぐっさん at 07:00| Comment(0) | 不動産コンサルティングマスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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