2017年03月08日

【賃貸不動産経営管理士】(試験対策中級編)人口動勢と高齢化に対する対応




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ここからは、満点に向けて!
これから難易度が上がるとの予想から!
もう一歩踏み込んだ部分をご紹介していきます。

人口動勢と高齢化に対する対応
平成27年の問37では、賃貸不動産をめぐる社会状況
平成28年の問37では、空き家と賃貸不動産管理の関係で
出ています。
まあ、4問免除なので講義を受ける人は知識として
覚えておいてほしいところです。

1.人口の減少
最近、巷でも話題のネタなので覚えておいて損はないですね。

我が国の人口推移は、2017年時点で1億2683万人、
2048年には1億人を割って、9913万人、
2060年には8674万人。
2048年以1億人を割るということを覚えておきましょう。

2.高齢化の進展
これも人口の減少とセットで出てきます。

・高齢化率は、2010年現在で23.0%であるが、
2060年には39.9%、約4割に達する。

8674万人のうち3500万人くらいが高齢者になります。
何とかせんとヤバすぎる〜

2060年に高齢化は約40%と覚えておきましょう。

・高齢化の進展などにより、建物においてもバリアフリーの
要請が高まっており、平成25年の統計では、
高齢者等のための設備がある住宅は全体の半分、2655万戸

3.空室率、空き家問題(平成28年には1問マルマルでてます)
問題には出てませんでしたが数字的な部分。
・平成25年の時点で総住宅数約6000万戸、
空き家は820万戸と約13.5%となっています。
今後も増えていく為平成26年の空き家等対策の推進に関する特別措置法
が施行されました。
法律上、行政代執行の方法による強制執行を行えるようになった

・不動産の有効活用という問題に加え、周辺地域の防災や
防犯等の観点からも
さまざまな問題が生じていることを
認識する必要がある。

・賃貸不動産経営管理士は、空き家の現状や空き家政策の動向を注視し、

空き家オーナーに対する最良のアドバイスができるよう研鑽することが期待される。  

・空家等対策の推進に関する特別措置法の適用対象となる特定空家等には、

賃貸住宅が含まれないので、管理業者として独自の対応が必要である。



・空き家の活用策には、転用も含まれるので、賃貸経営の経験がない
空き家オーナー
に対して管理業者として積極的に助言することが期待される。

4.消費生活センターの相談件数
平成21年時点で36346件で相談件数の4.1%。
項目別では、賃貸アパート、マンションの苦情は3番目に多い。
近年更に増加傾向がある。



【賃貸不動産経営管理士】(試験対策中級編)目次


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posted by ぐっさん at 18:00| Comment(0) | 賃貸不動産経営管理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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