2017年02月28日

【賃貸不動産経営管理士】(試験対策初級編)建物の基礎知識と維持管理その3 消防設備






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建物の基礎知識と維持管理の消防設備
ここも毎年出ています。
平成27年の問32、平成28年の問31で出題されてました。
が、そんなに難しくないので一読しておいてください。

1.消防設備

共同住宅における消防用設備は、建物に火災が発生したとき、火災の感知、報知、
連絡、通報、消化、避難及び誘導が安全かつ迅速にできること、並びに消防隊の活動を
支援することを目的として設置される。

・自動火災報知機
何故か絶対に出ているところなので要チェック。

@熱感知式
低温スポット型は、火災の熱によって一定の温度以上になると作動する。

作動式スポット型は、周囲の温度の上昇率が一定の率以上になったときに作動する。

A煙感知式
イオン式スポット型は、機器の中のイオン電流が煙によって遮断されると作動する。

光電式スポット型、煙の微粒子による光の反射を利用して作動させる。

・住宅用火災報知機の設置義務
2004(平成16)年の消防法改正により、自動火災報知機設備等が設置されない延床面積500u以下の住宅であっても設置が義務付けられた。

・消防法では、特定用途防火対象物としては、
不特定多数の人が出入りする店舗、集会施設等になります。

非特定用途防火対象物としては、
不特定多数の人が出入りする事務所等、共同住宅もここ分類されます。

・ABC消火器
A火災(普通火災)B火災(油火災)C火災(電気火災)のいずれにも対応できる。このABCの内容についても問われるので覚えておくこと。消火器の噴射の長さは15秒程度。

・避難設備
避難器具、誘導灯及び誘導標識がある。


建物の基礎知識と維持管理その4 昇降機設備・機械式駐車場設備

【賃貸不動産経営管理士】(試験対策初級編)目次

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posted by ぐっさん at 19:00| Comment(0) | 賃貸不動産経営管理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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