2017年02月12日

【賃貸不動産経営管理士】(試験対策初級編)賃料・敷金等の一時金その1 賃料支払い義務




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賃料・敷金等の一時金 賃料支払い義務
ここは実務でもやっているのでそんなに難しくない
のではないかと思います。

1.賃料支払い義務
賃料は、建物の使用の対価として、
借主から貸主に支払われる金銭である。

・支払いについては、原則として毎月末に支払わなければならない。
一般的には、前月末までに支払う前払いの特約が定められている。

・賃料の支払い場所としては、
原則、貸主に持参して支払うこととなっているが、
一般的には、特約で銀行振り込み、口座引き落としと
されている。

・賃料債権のの時効は5年

・借主が賃料を数か月滞納し、それを一部返す場合、
どの月に充当するかは借主が決めることができる。

・万が一、賃貸不動産が地震や火事で使用できなくなった場合、
貸主、借主いずれも責任がない時は、借主は賃料の支払い義務を
負わない。

2.供託
借主は、貸主に対して賃料を支払うほか、
賃料の支払いを提供していれば、貸主が受領を拒んでも
債務不履行責任を免れ、遅延利息などの支払い義務を免れる。

貸主が弁済の受領を拒んでいる場合も
債務不履行責任は免れるが、支払い義務は消滅するわけではない。
こうなると借主が不安定な立場になってしまう。

これを解消する為に、弁済供託制度がある。

供託所に供託することで支払義務を免れることができる。

供託できる条件※重要
@借主がきちんと家賃を払っているのに貸主が受領しない場合(受領拒絶)

A貸主が受領することができない場合(受領不能)

B借主が貸主がわかららなくなった(債権者不確知)



賃料・敷金等の一時金その2 敷金

【賃貸不動産経営管理士】(試験対策初級編)目次

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posted by ぐっさん at 20:00| Comment(0) | 賃貸不動産経営管理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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