2017年02月10日

公認 不動産コンサルティングマスター試験【科目別勉強法】事業編(記述式)






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事業編

計算が結構大変で一問ミスると後に響くのがこの事業の問題。
ここも過去問をしっかりしておけば数字の入れ替えで
ある程度は点が取れます。
が、平成26年からたくさん記述させる問題が出ており
難易度がアップしています。
まあ、ここは最悪取れなくてもいいと思います。

平成25年から28年の4年間の出題傾向を探っていきます。

平成25年
@不動産の現状分析

平成26年
@相続対策の提案

平成27年
@相続対策の提案

平成28年
@土地の有効活用の事業手法

基本的には、投資分析や相続対策など
実際の事業を想定した問題となっており、
実際のコンサルの時に使えそうな内容です。

その分、やってない人にはなんのこっちゃわからん?
となりますので、正直あんまり力入れなくても
良いのではないかと思います。

投資分析の問題については、
最低限、時価、帳簿価格について、
GR(グロス利回り)、NR(ネット利回り)の
出し方は覚えておきたいところです。

土地活用の問題については、
土地価格の出し方、ビルの効用隻数の出し方は
知っておきたいと思います。



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posted by ぐっさん at 07:00| Comment(0) | 不動産コンサルティングマスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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