2017年02月09日

公認 不動産コンサルティングマスター試験【科目別勉強法】実務編(記述式)






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実務編

ここは2問出ますのでしっかり勉強しておきたいところ。
ただ、年度によってはかなり難しい問題が出ます。
が、全部解けないというほどの問題は出ません。
勉強しておけば6割は取れると思いますので
取りこぼししないようにしてください。

平成25年から28年の4年間の出題傾向を探っていきます。

平成25年
@等価交換事業
A投資分析

平成26年
@貸宅地の整理
A投資分析

平成27年
@所有地の有効活用
A投資分析

平成28年
@投資分析
A信託財産

投資分析については必ず1問出ていますので
重点的に勉強しておきたいところです。
昨今不動産投資の収益を考える上で
収益還元という考え方が重要になっており、
コンサルする上で外せないということで
毎年出題されています。

もう一問は色々なパターンで出ていますので
余裕があればもう少し古い過去問もやっておくと
良いと思います。
過去問と同じパターンのものが出れば、
後は数字の入れ替えで解けます。

平成28年は新しいパターン信託財産について出ました。
これは基礎教育で結構重要ということで取り上げられていた
ということで、私はちょっと勉強してましたので
何とか加点出来ました。

基礎教育を受けない場合は、
受けた人に資料をもらうなどして
何とか情報を入手したいところです。



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posted by ぐっさん at 07:00| Comment(0) | 不動産コンサルティングマスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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