2017年01月16日

【賃貸不動産経営管理士】(試験対策初級編)賃貸管理総論 その9 賃貸不動産経営管理士に関する基本法令(住宅の品質確保の促進等に関する法律)







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賃貸不動産管理に関する基本法令
(住宅の品質確保の促進等に関する法律) 

ここは1か所抜粋。

瑕疵担保制度の特例
新築住宅(請負、売買契約)の取得契約において、
基本構造部分について10年間の瑕疵担保責任が
義務づけられる。

買主は、構造上耐力上主要な部分
又は雨水の侵入を防止する部分に瑕疵があったときは、
新築住宅の完成引渡から10年間は請負人・売主に対して
修補請求、損害賠償請求をし、さらに売買契約では
契約の解除をすることが出来る。


又、新築住宅の取得契約においては、基本構造部分意外iも
含めた瑕疵担保責任を特約で20年まで伸長することが出来る。

この辺りは出そうな感じです。

その他では、住宅性能表示制度あたりも目を通しておいた方が
良いと思います。


その10 賃貸不動産経営管理士に関する基本法令(宅地建物取引業法)

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posted by ぐっさん at 07:00| Comment(0) | 賃貸不動産経営管理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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