2016年09月15日

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成27年度試験 問38 解説付

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問38 建物構造に関する次の記述のうち、
最も不適切なものはどれか。

1. ラーメン構造は、柱と梁を一体化した骨組み構造である。

2. 壁式構造は、壁体や床板で構成する構造方式である。

3. 制震構造は、基礎と建物本体との間にクッションを設け、
地震による揺れを低減させる構造である。

4. 基礎とは、上部の建物に加わる力を地盤に伝える部分である。


答えは3ですね。

制震構造とは、
建物本体に適した制振ダンパーを組込むことで交通振動,
風振動,地震被害を大幅に低減する構造です。

3は免震構造の説明ですね。



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posted by ぐっさん at 13:00| Comment(0) | 賃貸不動産経営管理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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