2016年09月15日

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成27年度試験 問36 解説付

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問36 不動産所得に対する税金等に関する
次の記述のうち、正しいものはどれか。

1. 給与所得を有するサラリーマンは、
年末調整により納税額が確定するので、
不動産所得が生じている場合でも、
確定申告による計算・納付する必要はない。

2. 入居者の滞納による未収賃料については、
貸主は収入金額に含めなくてよい。

3. 賃貸借契約書に「保証金は退去時に
その10%を償却するものとする。」との記載がある場合、
貸主は、償却額を契約初年度の収入金額に含めなければならない。

4. 所得税、住民税及び事業税は、いずれも不動産所得
の計算上、必要経費に含めることができない。




答えは、3

後でもらうものですが、契約初年度に償却しないといけません。

4の事業税は経費に含めることが可能です。



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posted by ぐっさん at 05:00| Comment(0) | 賃貸不動産経営管理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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