2016年09月15日

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成27年度試験 問34 解説付

賃貸不動産経営管理士平成27年度試験全問はこちらから


賃貸不動産経営管理士平成28年度試験全問はこちらから




資格・スキルアップ ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。
是非協力のポチをお願いします。

各問題はこちらから↓
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
31 32 33 34 35 36 37 38 39 40

問34 保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

1. 賃貸不動産の経営における危険を軽減・分散するための
重要な方策の一つに保険の利用がある。

2. 保険は、生命保険、損害保険、傷害・医療保険に
分類することができるが、このうち賃貸不動産の経営においては、
通常、生命保険が最も有効である。

3. 住宅火災保険・住宅総合保険は、火災・落雷・風災・ひょう災等による
住宅や家財の損害の全部又は一部を補償の対象とするものである。

4. 地震保険は、住宅に関する火災保険に付帯して加入することにより、
地震・噴火・津波を原因とする火災や損壊などによる損害を補償する保険である。


答えは2番ですね。

やっぱり賃貸不動産経営においては、火災保険・地震保険が
有効なので損害保険が最も有効ですよね。



賃貸不動産経営管理士のテキストは下記になります。


賃貸不動産管理の知識と実務―賃貸不動産経営管理士公式テキスト

新品価格
¥3,980から
(2016/8/12 14:21時点)


試験対策問題集

賃貸不動産経営管理士 試験対策問題集

新品価格
¥2,700から
(2016/8/12 14:40時点)








posted by ぐっさん at 00:00| Comment(0) | 賃貸不動産経営管理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。