2016年09月12日

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成27年度試験 問32 解説付

賃貸不動産経営管理士平成27年度試験全問はこちらから


賃貸不動産経営管理士平成28年度試験全問はこちらから




資格・スキルアップ ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。
是非協力のポチをお願いします。

各問題はこちらから↓
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
31 32 33 34 35 36 37 38 39 40

問32 建築物の消防設備等に関する
次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

1. 共同住宅は、消防法上「特定用途防火対象物」に分類される。

2. B火災とは、石油類その他の可燃性液体、
油脂類などが燃える油火災のことである。

3. 自動火災報知設備における低温式スポット型は、
火災の熱によって一定の温度以上になると作動する。

4. 自動火災報知器等が設置されていないすべての住宅には、
住宅用火災警報器の設置が義務付けられている。


答えは、1

ここはちょっと勉強必要ですね。

選択肢1
消防法では、特定用途防火対象物としては、
不特定多数の人が出入りする店舗、集会施設等になります。

非特定用途防火対象物としては、
不特定多数の人が出入りする事務所等になります。

選択肢2
火災には下記の3つがあります。

A火災(普通火災) 木材・紙、、繊維

B火災(油火災) 石油類その他可燃性液体、油脂類

C火災(電気火災) 電気設備・電気機器



賃貸不動産経営管理士のテキストは下記になります。


賃貸不動産管理の知識と実務―賃貸不動産経営管理士公式テキスト

新品価格
¥3,980から
(2016/8/12 14:21時点)


試験対策問題集

賃貸不動産経営管理士 試験対策問題集

新品価格
¥2,700から
(2016/8/12 14:40時点)








posted by ぐっさん at 08:00| Comment(0) | 賃貸不動産経営管理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。