2016年09月11日

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成27年度試験 問25 解説付

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問25 賃貸借契約の解除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

1. 借主が貸主に賃料を支払わなかったために、賃料保証会社が貸主に未払い賃料全額を支払った場合には、その時点で賃料の滞納がない以上、貸主は賃貸借契約を解除することはできない。

2. 貸主が、6か月分の賃料として60万円を滞納している借主に対し「滞納賃料60万円を本通知書到達7日以内にお支払いください。万一支払いがないときは、契約解除いたしますことを申し添えます。」という通知をした場合、通知書が到達してから7日以内に支払いがなかったときは、あらためて解除通知することなく、賃貸借契約は解除により終了する。

3. 賃貸借契約が解除されると、契約当初から賃貸借契約が存在しなかったことになる。

4. 債務不履行に基づき賃貸借契約を解除するためには、原則として解除権行使に先立ち、催告をしなければならないが、信頼関係が破壊されたと明らかに認められる場合には、催告しないで解除することができる例外が認められる。

答えは4ですね。

債務不履行に基づき賃貸借契約を解除するためには、原則として解除権行使に先立ち、催告をしなければならず、一方的に契約解除というのは中々難しいです。ただ、信頼関係が破壊されたと明らかに認められる場合には、催告しないで解除することができる例外が認められます。


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posted by ぐっさん at 00:00| Comment(0) | 賃貸不動産経営管理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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