2015年08月27日

接客エピソード7 ああ、そうなんですね。それは仕方ないですね。

今月は、前半お客様が多かったのですが、

後半は大失速。

例年は、8月後半はそこそこ来るのですが、

何故か今年は逆な感じ。

仲介予算が足りていないこの時期にこんなお客様。


K学の4回生で、就職が決まったので、一人暮らしをしたいと

いうことで、親にも一応了解をもらって来ましたとのことでした。

学生時代バイトをしていた居酒屋でそのまま社員になったとのことで、

K学生は地元では結構いい学校なので、ちょっともったいないなあと

思いながら話を聞いておりました。

居酒屋がN宮北口付近なので、学校の近くでもいいということ、

初期費用は抑え目ということで、敷礼ゼロの物件をいくつか

ご紹介させていただき、結構気に入った物件があったので、

内覧いただきました。

3件回りましたが、最初に気に入っていた物件がやはりよい

ということで、そこに決定。

8月末に入りたいということで、よっしゃー今月の入金になる。

店長もニコニコです。

契約も終わり、翌日は定休日だったので、2日いないに入金を

お願いし、帰っていただきました。

良いお客様に当たれたなと内心喜んでいたところ、

入金当日になってもお金が入っていない。

連絡を取るも連絡がつなかい。

ヤバい、これはヤバい。焦るぐっさん。

店長には早目に報告するも、何とかしなければとモガク。

そうこうしているうちに、ウィーンと自動ドアが開いた。

先日契約したK学生がやってきた。

この瞬間、ビビッと私の脳に「終わったね」とテロップが流れる。

K学生「親に話をしたら、一切援助しないと言われて、

お金の算段が付かなくなってしまい、キャンセルお願いします。」

とのことでした。

あれだけ確認したのにー、そんな馬鹿なー。

私「ああ、そうなんですね。それは仕方ないですね。」

と返金の手続きを行った。

店長も一緒に応対しており、親の了承の確認は取っていたので、

仕方ないということで終わったが、入金を減らした私は、

A級戦犯として、ネチネチと攻撃を受けるのでした。

今回の反省

「学生は、部屋が決まったら、その場で親に電話してもらいましょう。」











posted by ぐっさん at 14:02| Comment(0) | お客様とのやりとり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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