2015年08月14日

家賃保証について

お盆中ですが、我々賃貸業者仕事です。

今日は唯一の休み。

車がないのでちょっと大変でしたが、

家族全員でお墓参りに行きました。

子供たち二人もお墓の掃除を手伝ってくれ、

良いお墓参りが出来たと思います。

今日はちょっと子供たちを楽しませてやろうと串カツを

買いこみ、二度づけ禁止のお店風にして食事をしようかなと思っています。

それはそうと、我々が最近一番苦労するのが、家賃保証の会社の審査です。

お部屋を気に行ってもらっても、オーナーや管理会社によっては、

家賃保証をつけてくれと言われ、審査がダメだと入居できません。

まず、ここで家賃保証の会社についてご説明したいと思います。

家賃保証の会社は、2つのタイプがあります。

@信販系・・・オリコ、リクルート、ジャックスなど信販会社が
家賃保証を受けるタイプ。これはカードと同じような審査となり、
審査が厳しい。保証料を取るタイプが一般的。
口座引き落としやカード決済が多い。
大手の管理会社は、信販系と提携しており、保証料がないものもある。

A独立系・・・全保連、日本セーフティなど家賃保証を専門にしている会社。
初回保証料を取り、更新料を取るタイプが多い。
地元の管理会社、賃貸会社が提携しており、個人オーナー等に依頼され、
契約してもらうこともある。

というような感じですが、

管理会社から指定がある場合は仕方ないが、最近は、個人オーナーも
賃料の回収に困っており、保証会社への加入を指定されることが多い。

という感じで、先日来られたお客様は、

33歳、現在離婚協議中のシングルマザー、障害年金で生活している。
(ちょっと鬱病を患っているらしい)

この時点で相当物件が絞られる。

更にちょっと部屋を選ぶタイプの人で、本当に厳しい条件だった。

何件か回って、最後に何とか決めることが出来たのですが、

家主様より保証会社の加入を言われている物件であった。

そして、本人も審査は厳しいかもしれないと言っていたが、

審査して通ればということで、審査をするも余裕でアウト。

こうなるとわが社では、一応取組不能となってしまいます。

まあ、詳細を話し、家主様がOK出せば別なのですが・・・

ということで、賃貸と家賃保証会社は切っても切れない仲に

あるのです。それでは又。









posted by ぐっさん at 20:00| Comment(0) | 用語説明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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