2014年09月27日

宅建試験まで後1か月を切りましたね。受かる為のポイント!ちょっとお話します。

私は現在管理業務主任者の12月の試験に向けて日々勉強しております。

宅建と違って、受ける人も少ないので、参考書が充実してない。
しかも、過去問をしてわからないからと参考書を見るが、
答えがわからん。こんなことが許さるんか(怒)
と思うような問題が多いのが、管理業務主任者試験。

色々考えた結果。過去問を取り敢えず頑張ることにしました。
その時に非常に役立つのがこのサイト。

マンション管理士・管理業務主任者 試験・過去問題・解説 - TOK2.com

個人のマンション管理士が開設しているのですが、
過去問の開設が詳細でとにかく正誤の根拠まで、
丁寧に解説してくれているので、非常に勉強になります。

とにかく、最後まで悪あがきしますよ〜

ということで、宅建受験者の皆さんも今追い込みかけていると思います。
私が追い込み時に意識してやったことをちょっとだけ披露させていただきます。

色々なところで言われていることもあると思いますが参考になればと思います。

宅建追い込みで意識したこと!

@まず現時点で、過去問を50問、時間内に解けるかどうか。
意外に短い2時間。過去問が時間内に解けないようでは、厳しいです。
去年は特に民法が過去にないような問題が多かったので、
まったくわからず焦りました。
その時、やはり得意な分野から少しずつ解いて思考を取り戻しながら、
何とか見直しができる時間内に終わらせることができました。

時間配分を常に意識して、過去問を解くようにしてください。

A税法は詳しい勉強不要。それでも過去問は一通りやりましょう。
正直解けるのは、印紙の問題と不動産取得税だけでした。
それ以外が出たら仕方ないという気持ちでここは深くしませんでした。
余裕がある人はやってもいいと思います。

B確実に取れるのは宅建業法!&法令上の制限!
ここは落とさないように復習反復。

私は実は後半の20問(5問免除なので、26〜45問まで)で
18点稼ぎ出しました。店に帰って採点してくれている次長が、
前半終わった時点で、こりゃ厳しいなあと言ってましたが、
後半追い上げて32点(+5問免除で合格)!
前半25問は14点しか取ってません。
宅建業法と法令上の制限はやればその分得点につながるので、
伸び悩んでいる方は今一度復習して、取りこぼさないように。

最後に、後はとにかく過去問を繰り返し行い、解けない問題を減らして、
自分はわかっているんやと自信を持つことです。

ここまで頑張ったんです、後は全力で試験にぶつりましょう!

ご武運をお祈りいたします。

やっぱり宅建の参考書はこれだ↓



それと過去問は解説豊富なこれで勝負!



posted by ぐっさん at 12:50| Comment(0) | 宅建受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。