2013年05月06日

業務その2 物確(物件確認)

4月に入り、電物に続いて、物確(物件確認)の業務がメインに。

物確とは、読んで字の如く、物件の確認である。

私たちの店は、インターネットの物件紹介のページに、
写真の添付率が悪い(当時53%程度)ということで、
70%を目指そうと言うことで私が写真隊長に任命されました。

一日平均10件程度を回ることに。
気持ち的には楽な感じだが、これでいいのかと思う私もいます。
お客様と商談がしたいなあ。

単純に写真を撮りに行くと言っても、これが結構手間が掛る。

流れとしては、電物で空室ありを確認したら、次は誰がカギを持っているか
を確認、物件の場所を確認、写真撮り、写真アップという流れになる。
通常は、写真の有無にかかわらず、新しい物件や大幅なリフォームをした物件
などは物確する。(特に新築などは総物といってみんなで朝早く出社し、
確認に行く。昔は朝7:00に集まって見に行っていたらしいが、最近は業務時間内
に行くようになった。が店によってはまだやっているとこもあるらしい)

◎鍵手配
・オープン物件なら、オーナーが持っているかオープン(鍵が掛っていない)
ことが多い。

・業者管理物件なら業者が持っているかダイヤルキーで管理している。
ダイヤルキーのNOは結構簡単に教えてくれる。
たまにムカつく会社があり、外から電話しているのに、名刺をFAXくれんと
教えられませんと言われたことがあった。
が、まあ、キチンと管理しているならそれくらいやらないとなあとも思う。

・後は自社管理や近所の物件なら自店に預かっていることが多い。

という感じでカギをゲットしたら、いよいよ物件調査だ。

◎物件調査
一番注意しないといけないのは、カギはあっても、もしかすると手違いで、
まだ誰か住んでいる場合があり、開けてしまうと即クビ。
絶対にいないことを確認してから入らないといけない。
ので、まず最初に絶対にガスの栓がしまっているのかを確認。
ガスが閉まっていれば、まあ大丈夫。そして念押しでチャイムを鳴らす。

まずは、

@外観。3枚程度。建物と駐輪場、駐車場を撮る。

A室内に入り、間取りを確認。たまに間取りが変わっていて、
登録されている間取りと違う場合がある。

B室内写真。玄関、居室、キッチン、バス、トイレ、
洗濯機置き場、洗面、ベランダ、部屋からの景観等々を
約10枚程度。

◎インターネットアップ
そして写真が撮れたら店に帰って、インターネットへのアップ。
これが意外と時間が掛る。

というような感じで作業は終了。

又翌日に向けて、空室を確認して写真を撮っていない物件を探すという
作業の繰り返しになる。

物件を覚えないといけないが、さすがにこれだけ回ると覚えきれないので、
逆効果なような気もする。





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posted by ぐっさん at 22:58| Comment(0) | 仕事内容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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