2013年04月22日

賃貸営業でいう物件の分類

前回は電物についてちょっとお話をしたのですが、
その確認する物件にも色々管理手法があり、
どのパターンの物件かを最近教えてもらいました。

最初、物件はオーナーが持っていて、
それを仲介するだけで、誰でもどの物件でも出来ると
思ってましたが、大きく分けると
@オープン物件A専任物件B管理物件 の3つあります。

簡単にいうと

@オープン物件
誰でも仲介出来る物件。
これは何社からも同じ情報が出ます。

A専任物件
オーナーから担当店以外には
情報を出さないようにしてもらい、
担当店のみが紹介出来る物件。
これで安定して客付けできると
Bに昇格することもある。

B管理物件
オーナーから管理費をもらい
担当店のみが紹介出来る物件。
管理費は、家賃の何%かをもらうのが
一般的で、その為収益が上がるので、
担当店は基本この管理物件を奨める。

A、Bの物件というのは、HPでも紹介しているが、
やはりお店に行くと優先的に紹介される。
任されているので、その都度家主と交渉しやすく、
条件的にはいいものがあることが多い。

ザクッとしていると思いますが、マダマダ素人なので、
厳しい突っ込みはご勘弁を。



posted by ぐっさん at 23:36| Comment(0) | 用語説明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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