2013年04月21日

業務その1 電物(電話物件確認)

ようやく学校近くでのキャッチ生活も終わり、
最終的な成果は3週間で6組。

自分的には少ないんカナと思ってましたが、
初めてでキャッチ出来るというのは中々らしい。
おじさんパワー炸裂!というところでしょうか。

息切れしないように頑張りたいと思います。

ということでようやく日常業務に入ります。

業務その1は、賃貸業界の基本中の基本「電物」。

研修中、経験者の人にある程度聞いていたが、
ようは、電話で家主に電話するという業務。

これが一番重要な作業で、小売に当てはめると
商品の仕入れに当たる。

賃貸専門業者は、リスクを取らないのが基本なので、
基本的には自社物件は持たない。
(賃貸、売買複合の大手等は、自社物件の賃貸も行っています)

電物でいう物件は、いわゆるオープン物件と呼ばれる
どこの業者でも扱えるという物件の確認をいいます。
これ以外には、管理物件、専任物件というのがあるのですが、
次回又ご紹介します。

そういったどこでも扱える物件なので、
家主さん(個人、法人関係なく)から空室情報を聞き出し、
随時更新することで、顧客に合う物件をいかに早くアップ出来るか
が勝負になってくる。(この情報をいかに多く持つかが、引き出しの数になり、
エース級の営業は、上がってきた情報をホボ把握している)

その為、この作業というのは非常に重要な仕事で、
基本中の基本になる。これは上司、部下を問わず、
空いている人がやっていく。

私は幸運にもその2日後に辞めるという臨時パート(1カ月契約)の
Yさん(これが又かわいかった)が色々な業務について
マニュアルを作ってくれており、
応酬話法的なことまで書いてくれてたので、その通り頑張ってみました。

正直そんなに難しくないというか、ただ聞くだけなので、
長時間やっているとうおーという感じにはなってくる。
多少の息抜きは自分でやらないとちょっと辛い。

法人はまあビジネスという感じであっさり教えてくれます。

個人のオーナーは、結構癖があるんかなと思ってましたが、
正直かなりいい人が多く、部屋付け頑張ってよー的な叱咤激励
があるくらいで、まあ問題なし。

これが嫌だと思うんなら多分長く続かないんやろうな
ということは思いました。

オジサン的には問題なく、この段はクリア出来たかなと
思っております。





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posted by ぐっさん at 23:37| Comment(0) | 仕事内容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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