2019年12月31日

賃貸不動産経営管理士を目指している方へ






私ぐっさんが別途賃貸不動産経営管理士を受験する方の為に
専用サイトを立ち上げました。
こちらのサイトより見やすくなっておりますので是非ご参考ください。

賃貸不動産経営管理士試験、合格への道

URL:http://blog.livedoor.jp/yamacfnets-chintaikanrikeieishi/


平成28年度 賃貸不動産経営管理士試験問題

問1〜問21はこちらから (問21〜問40)はこちらから

平成27年度試験問題はこちらから
http://blog.livedoor.jp/yamacfnets-chintaikanrikeieishi/archives/cat_209155.html

資格試験においてはやはり過去問が重要です。
繰り返し行うことで試験に慣れ、問題の傾向を
掴みましょう。

基本を勉強するためにテキストと問題集の購入をおススメします。
平成28年はテキストからもかなり出てましたね。
ざーっとでも読まないと取りこぼしてしまいます。

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posted by ぐっさん at 00:00| Comment(0) | 賃貸不動産経営管理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成27年度試験 問28 原状回復のガイドライン




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120年ぶりに民法が改正され、これまで条文に記載されていなかった敷金についての内容が記載されることになります。基本的には原状回復費用について敷金との相殺は出来ないことが民法で条文化されることによって、これまでのように貸主が勝手に原状回復費用を相殺して敷金を返金するということは出来なくなりますね。

原状回復のガイドラインを勉強するなら
原状回復をめぐるトラブルとガイドラインについて


問28 原状回復のガイドラインに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

グラフはこちらを参照
https://twitter.com/calpis723/status/665881591235739648


1. 借主は、退去時に壁のクロスの経年劣化及び
通常損耗分の張替についてガイドラインで示されている
下記のグラフに従い張替費用を負担しなければならない。
(グラフは省略。耐用年数6年及び8年・定額法の場合の賃借人負担割合
(原状回復義務がある場合)が示されていた)

2. 経年年数を超えた設備等であっても、
継続して賃貸住宅の設備等として使用可能な場合があり、
このような場合に借主が故意・過失等により設備等を破損し、
使用不可能にしてしまった場合には、従来機能していた状態まで
回復させるための費用を借主が負担すべき時がある。

3. 借主に特別の負担を課す特約については、
その特約をする必要性があり、かつ、暴利的でない等の客観的、
合理的理由があり、借主が、特約によって、
通常の原状回復義務を超えた修繕等の義務を負うことを
認識したうえで、特約による義務負担の意思表示をすることが、
その有効性の要件となる。

4. 新築から3年経過後に入居し、
選択肢1のグラフの視点を50%と決定していた状態で、
入居2年後の退去の際、壁のクロス(耐用年数6年)に
借主が修理費用を負担すべき損傷があった。
その張替費用が6万円である場合、
このグラフによれば借主が負担すべき金額は1万円である。

答えは1ですね。

借主が壁紙の張り替え費用を負担しないといけないのは
故意過失等があった場合。
その際の借主負担を表しているグラフになります。

例えば、4の場合の計算式だと
壁紙張り替え費用6万円×50%(入居時点)×1/3(残存)
=1万円となります。

原状回復のガイドラインを勉強するなら
原状回復をめぐるトラブルとガイドラインについて


平成27年の問29へ

平成27年度各問題はこちらから↓
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賃貸不動産経営管理士平成27年度試験問題はこちらから
 
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【賃貸不動産経営管理士】(試験対策初級編)目次



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posted by ぐっさん at 07:00| Comment(0) | 賃貸不動産経営管理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

平成29年賃貸不動産経営管理士4問免除講習、北海道会場6月20日〜21日、締め切り6月9日!







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賃貸不動産経営管理士平成27年度試験問題はこちらから

平成28年度試験問題(問1〜20)はこちらから

平成28年度試験問題(問21〜40)はこちらから

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意外にこの講習のページが探しにくいので
ここに直接いけるURLをのせておきます。
http://chintaikanrishi.jp/measure/course/entry/

平成29年の賃貸不動産経営管理士講習の
北海道会場の募集状況ですが
上記URLでご確認ください。


北海道会場は、北海道自治労会館
地図 https://goo.gl/maps/JJHGaqXbkGk

1.6月20日〜21日 定員100 締め切り 6月9日

受講料はちょっと高い17800円にプラステキストは自腹。
お金で点数を売っている感じは嫌ですね。


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posted by ぐっさん at 12:00| Comment(0) | 賃貸不動産経営管理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日のつぶやき














posted by ぐっさん at 09:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成27年度試験 問20 定期建物賃貸借契約




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最近は物件によっては先々の活用などを考えて定期建物賃貸借契約で契約する方も増えています。

定期借家賃貸借契約について勉強するなら
定期建物賃貸借契約


問20 定期建物賃貸借契約に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

1. 宅地建物取引業者が定期建物賃貸借契約の再契約について貸主の代理をして締結する場合には、建物取引業法の定めるところにより、あらためて重要事項説明をしなければならない。

2. 定期建物賃貸借契約の事前説明は、賃貸借の媒介業者が仲介の立場で宅地建物取引業法に定める重要事項説明を行えば足りる。

3. 平成12年3月1日より前に締結された普通建物賃貸借契約については、居住用・事業用の区別に関わらず、貸主と借主が合意しても、これを終了させ、新たに定期建物賃貸借契約を締結することはできない。

4. 定期建物賃貸借契約の事前説明は、定期建物賃貸借契約書に「契約の締結に先立って説明を受けた」旨の記載があれば、別個独立の書面で行わなくても足りる。


答えは1です。

問題のとおりです。

3は、平成12年3月1日より前に締結された普通建物賃貸借契約については、使用目的が居住用でなければ、契約を終了し、定期借家契約を締結することは可能。



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